KS構法

独自の技術開発で、どんなに中身を変えてもびくともしない大空間。それがKS構法です。

KS構法とは

安全と安心をKeep(持続する)とSatisfaction(満足させる)の頭文字をとってKS構法と名づけました。 KS構法は、耐震性能や安全性能を高く評価され、国土交通省より平成21年度第1回長期優良住宅先導的モデル事業、及び、平成22年度第1回長期優良住宅先導事業に採択されました。

スケルトン&インフィル

従来の木造軸組構法は、新築時のライフスタイル(プラン)による各小部屋の集合構造体で構成(骨組み)されています。よって家族の成長や変化に合わせた間取りの変更が自由にできませんでした。
KS構法は、家を「スケルトン」と「インフィル」に分けて考えました。それにより、自由な家づくりができるようになりました。

スケルトン

「スケルトン」とは、大空間(住空間)を構成する主要構造躯体を意味します。
スケルトンは不変的部分で、将来にわたって簡単に取り替えることができません。新築時の主要構造躯体として最も重要視する部分です。
KS構法での家づくりは、安心と安全が予算に左右されることがなく、住まい手のライフステージの変化に対応して、長きにわたって住まい続けることができます。

インフィル

「インフィル」とは、住空間内部の間取り・内外装・設備を意味します。
インフィルは可変的部分で、生活スタイルの変化に伴いリノベーションします。古くなった設備等は取り替えていく将来にわたって変化していく部分です。
KS構法での家づくりは、新築時の家族構成に併せて自在にプランができ、予算に合わせて家族の思いを自由にコーディネートできます。また、将来のリノベーションも自由自在です。

自由空間(OPEN SPACE)

KS構法ならではの大空間。お客様のスタイルに合わせたプランニングが可能です。

2階を1部屋と考えた、壁のない空間が演出できます。

3階建てにも対応可能です。吹き抜けと組み合わせることで、よりダイナミックな空間が演出できます。